書証PDFの右上へ、証拠番号を一括で刻印します。「甲001」形式と「甲第1号証」形式を選べます。
番号を振りたいPDFをフォルダごと読み込んで、並べ替えて、実行ボタンを押す。それだけで、朱色のスタンプが右上に順番に押されていきます。一件ずつファイルを開いて番号を打つ作業から解放されます。
番号を振りたいPDFを、フォルダごと選びます。読み込んだあと、画面上でドラッグして並べ替え、号証の順を決めます。決めたら実行ボタンを押すだけです。一件ずつ開いてテキストボックスを置く必要はありません。
刻印と同時に、ファイル名も甲001.pdfの形にリネームされます。番号を振る作業と名前を付ける作業が、一度で終わります。
甲1号証の1、甲1号証の2、と続く枝番は、対象を選んでクリックするだけで付けられます。ファイル名は mints で用いる甲001-1.pdf の形で書き出されます。
横向きにスキャンされたページは、「右90°」ボタンで向きを直してから番号を付けられます。番号が読みやすい位置に収まります。
元のPDFは変更しません。書き出したファイルは別のフォルダに作られるので、やり直したいときはそれを消すだけで元通りです。
PDFの処理はすべてお使いのパソコンの中で行われます。事件記録が外部のサーバーへ送られることはありません。
使えます。頭の記号は甲・乙のほか、任意の文字を指定できます。開始番号も指定できるので、追加提出で途中から振りたいときにも使えます。
対応していません。あらかじめパスワードを解除してから読み込んでください。
試用版と製品版は Microsoft Store 上で別のアプリとして配布しています。まず試用版で7日間、お手元の記録に対して思ったとおりに動くかを確かめてください。よければ製品版をあらためて購入してください。