Lean Tech Library Lean Tech Library
Simple tools that make you smile
製品一覧 / 遅延損害金計算機
甲004

遅延損害金計算機

元本と年利と日付を入れると、遅延損害金と合計振込額が出ます。

元本・年利・起算日・支払日を入れるだけで、遅延損害金と合計の振込額が出ます。年をまたぐ計算も、端数の日数も、自動で処理します。

¥350 税込・買い切り
Windows 11(64bit)・ Microsoft Store

入力するのは4項目だけ

元本、年利、起算日、支払日を入れます。日付は和暦のまま入力できます。遅延損害金と、元本を足した合計の振込額が、すぐに出ます。

遅延損害金計算機の画面。元本・年利・起算日・支払日の入力欄と、遅延損害金と合計振込額の計算結果、計算過程の明細が表示されている。
実際の画面。元本100万円、年5%、令和3年1月2日から令和8年4月1日までを計算したところ。

東京地裁の計算方式に対応

東京地裁民事執行センター方式に対応しています。閏年の扱いは端数期間暦年閏年説、端数処理は合算後に切り捨て。年単位の計算、平年の端数、閏年の端数をそれぞれ分けて計算するので、日数の数えかたで迷いません。

事案に合わせて設定を切り替えられます

初期値のままで東京地裁方式の計算になりますが、事案や約定に応じて次の3点を切り替えられます。

初日を算入するか、しないか。閏年を考慮するか、無視するか(365日特約の場合)。端数処理を各区間ごとに切り捨てるか、合算してから切り捨てるか。相手方の計算と数字が合わないときも、どの前提で計算されているかを確かめながら突き合わせられます。

計算過程ごと書面に貼れます

出るのは答えの数字だけではありません。どの期間に、何日分を、いくらで計算したのか——その過程ごとコピーして、そのまま計算書に貼れます。数字の裏づけがそのまま資料になります。

データは手元から出ません

計算はすべてお使いのパソコンの中で行われます。入力した金額や日付が外部へ送られることはありません。

対応環境
Windows 11(64bit)
配布
Microsoft Store
ライセンス
買い切り(¥350 税込)
計算方式
東京地裁民事執行センター方式対応
閏年処理〔端数期間暦年閏年説〕・端数処理〔合算後に切り捨て〕
切替設定
初日算入/不算入、閏年の考慮/無視(365日特約)、端数処理の各区間切り捨て/合算後切り捨て
データ
端末内で完結(外部送信なし)
本製品は、弁護士等の訴訟代理人向けの業務用ソフトウェアです。法律専門職の業務知識を前提としています。

よくある質問

年の途中で利率が変わる場合はどうなりますか

期間を区切って計算します。起算日から支払日までを、年単位・平年端数・閏年端数に分けて出すので、区間ごとの内訳が残ります。

365日特約がある場合にも使えますか

使えます。閏年を無視する設定に切り替えると、1年を365日として計算します。

初日は算入されますか

初日を算入するかしないかは設定で切り替えられます。事案に応じてお選びください。

相手方の計算と金額が合わないのですが

端数処理の方法で差が出ることがあります。各区間ごとに切り捨てるか、合算してから切り捨てるかを切り替えられるので、どちらの前提で計算されているかを確かめながら突き合わせられます。

計算の内訳は書面にそのまま使えますか

答えの数字だけでなく、どの期間を何日分どう計算したかまでコピーできます。準備書面や計算書に貼れる形にしています。

スマートフォンでも使えますか

このページでご案内しているのは Windows 向けの Microsoft Store 版です。同じ計算機のスマートフォン版もありますが、この直販ページでは Store 版のみを扱っています。

この道具を入手する

¥350 税込・買い切り
Windows 11(64bit)・ Microsoft Store

← 製品一覧へ戻る